24時間ジム通いの記録、ジム初心者の夜トレ
日常 · 公開日 2024/3/13 ·
24時間営業のジムを去年の11月に契約して、しばらくは昼休みの時間にばかり通っていました。今は仕事場が上岩洞ではなくなったので、退勤後に利用しています。遅い時間なのに、たくさんの方がトレーニングしているんですよね。夜10時を回っているのに……。思えば、これまで本当にこの貧弱な体と妥協しながら生きてきたなあ、としみじみ感じます。ガツンと自分にムチを打たないといけないんですが、いかんせん体に力が入りません ^^;
今日は夕方に少し雨が降りました。外で有酸素運動ができないわけではないんですが、午前中にもランニングを少しやっていたので、夜は軽めに? ウエイトトレーニングをちょっとだけやって寝ようと思ってやってきました。最初の種目は、やっぱりジム初心者の鉄板、ラットプルダウンでいきます。

もう40kgで20回ずつ4セットができるようになりました。フォームが崩れる手前でやめるので、最後のセットは14回くらいだったと思います。いまだに重量はなかなか上げられませんが、体重さえ落ちるなら、ここからさらに増やしたいとも思いません。

胸の種目のマシンにやってきました。シートの高さを調整して、下部の胸に効くレベルに合わせました。このマシンは左右それぞれ別々に重量を設定して動かすタイプです。15kgに設定して20回ずつ4セット。最後のセットは16回くらいだったと思います。やっぱりあまり回数はこなせていません。まだまだジム初心者です。

重量は片側あたり15kgに設定して進めました。

下半身の種目のうち、内ももを鍛えるヒップアダクションです。かなりお気に入りのマシンのひとつで、内ももを鍛え続ければ「ガニ股で大股開きの男」から卒業できる、とトレーナーさんが言っていました。

75kgに設定して15回ずつ4セット。最後のセットは12回くらいだったと思います。3セット目までは回数を一定にキープしました。内ももが焼けつくような感覚になっても、止めてはいけません ^^ やり終えると気分のいいマシンです。

最後はお尻の種目、ヒップアブダクションです。内側から外側へ押し開く動きのマシンで、お尻の筋肉にかなり強い刺激を与えられます。

68kgに設定して15回ずつ4セット行いました。一日中座りっぱなしの仕事なので、下半身のトレーニングは欠かせません。ただ、レッグプレスのような種目は、昨日はやるだけの気力が残っていませんでした。
まだジム初心者なので、だいたい4〜5種目をそれぞれ4セットずつこなしています。1セットやったら2分ほど休んで、筋肉の疲労具合によっては3分くらい休むこともあります。最初はどれくらい休めばいいのか全然わからなくて、心拍数を見ていても、よほど強い運動でない限り心拍が簡単には上がりも下がりもしないので、感覚がつかめませんでした。それが今では、ある程度コツがつかめてきた気がします。
「何セットやればいいの?」というのがずっと気になっていたんですが……結論としては、その部位にしっかり強い刺激が入ったらやめてもいい、ということ。そしてその刺激が、耐えられる? 耐えられない? のちょうど境目あたり、ということですね。一人でやるときもあれば、トレーナーの補助を受けてやるときもありますが、やっぱりトレーナーに見てもらうと、より強い刺激を安定して与えられるし、効率もよく出ている気がします。
一人でやるときは、意図的に少し長めに休むようにしています。そうしないと、退屈な種目に強い刺激を与えられないし、回数が10回を超えると手を離してしまいたくなる強い衝動を、もう少し耐えながら押したり引いたりできるんです。
今日もジムグリップはVersa Gripps PROを使い、シューズはナイキ メトコンを履きました。あとはジム備え付けのシャツとパンツです ^^
これからもっと真面目にトレーニングしないといけませんね。
ありがとうございました。
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