ブロンプトンTライン12段を納車|8.8kgの軽量チタンフォルダー
自転車 · 公開日 2024/3/11 ·
乗り物というのは、軽ければ軽いほど有利です。
問題は、その分お値段が跳ね上がることでして。
というわけで、2024年式ブロンプトンTライン純正12段を納車しました。写真は納車整備中のTラインです。


主な素材はチタンとカーボンです。
ところどころにPPFを貼って、予測できる範囲のキズはあらかじめ防いでおきました。

リア用の反射板は外しました。いつもガーミンのVaria 715をつけっぱなしで走っているので、後方から来る車には光で存在を知らせる作戦です。

BROMPTONのデカールは、もうステッカーではなくレーザー刻印になっています。使っているうちにステッカーは高い確率でボロボロになってしまうので、これはいい変更だなと思います。ただ、通常ラインだと刻印は難しそうですね。色の入った塗装の上にレーザーで刻印しようとすると、たぶん潰れたり消えたりしてしまう気がします。別の手段が必要でしょうね。2024年のブロンプトンTライン12段は車体全体が無塗装のチタンなので、レーザー刻印が採用できているわけです。

以前P-ラインで使っていたリザインのポンプを移植しました。今回の納車ではマッドガードは外していません。軽快に走るという点では、マッドガードは本当にかなり邪魔になります。空気抵抗もしっかり受けますしね。ただ、マッドガードがないと変速トラブルや車体の汚れに対してものすごく弱くなってしまいます。むしろ最初からマッドガードのないロードバイクより汚れる気さえします。変速トラブルも同様です。なので、純正のままで納車することにしました。

トランクにもちゃんと収まります。
12段の純正状態で8.8kgです。私の場合はグリップを交換して、ペダル、ヘッドライト、後方レーダー、ガーミンのサイコンなどを取り付けるので、走行時は9.1〜9.2kgくらいになりそうです。ロードバイクのように多段化された状態でケイデンスを保ちながら走りたい、それでいて保管するときは折りたたんで室内や車のトランクにしまえたらいいな——そんな思いから、さんざん悩んだ末に購入しました。
メリット:ブロンプトンにしてはかなり軽い。内装ギア+外装ギアの組み合わせで12段を実現している。内装ギアの抵抗がゼロというわけではないものの、思ったより抵抗が少なく、ほとんど感じないレベル。
デメリット:高い。とにかく高すぎる。
それでは、これから漢江でお会いしましょう。^^
ありがとうございました。
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