ブロンプトンTライン慣らし運転と漢江サイクリング

ギア · 公開日 2024/3/11 ·

トルクは3nm以下で締めること……ネジでもボルトでも、ギュッと強く締めるのは簡単なんですが、力を加減して優しく締めるのって本当に難しいんですよね。しかも3nmって……。

グリップは1.5nm以下で締めるように、と指定されています。これはもう、ほぼ指先の感覚だけで締めるくらいのレベル。指でもほどほどに加減しないと、カーボン製のハンドルバーが割れてしまうんです。

そこらじゅうに散らかった工具たち……。ブロンプトンのツールキットがあれば、たいていの整備はひと通りこなせます。ただし……ブロンプトンTラインには、もうこのツールキットが合いません。チューブの径が大きすぎて、ぴったりハマるどころかブカブカで遊んでしまうんです。

以前Pラインで使っていたグリップを移植しました。あとはPラインを売るだけ……なんですけどね。なかなか手放すのは簡単じゃなさそうです。

新車を手に入れたからには、そろそろ乗ってあげないと。回転する機械はどれも、慣らし運転をして損することはありません。落車にも気をつけながら、ゆっくりと走り出します。内装ギアのハブもまんべんなく、外装ギアも同じようにあれこれ満遍なく使って走りました。片道11キロ走って引き返したんですが、お尻のあたりがけっこう痛い。やっぱりリセットされた体力が問題ですね。^^ そして春風はいつだって容赦なく冷たいんです。

漢江沿いにちょっと停めて撮影した、ブロンプトンPライン12段モデルです。前照灯と尾灯を兼ねたガーミン・バリア715を付けて走りました。昼間でも前照灯は一番弱いモードで点けっぱなし、尾灯は点滅で走っています。

通り過ぎてきた楊花大橋が見えます。

向こう岸は汝矣島(ヨイド)です。撮影地は龍山あたりですね。

これからあっという間に、緑がかった季節がやってきます。今年は本当に気合いを入れて自転車に乗ってみるつもりです。ついでに体重も落としたいですね^^

水は飲みませんでした。

バリア715……ガーミンのサイクルコンピューターを付けていないので、ただの普通の点滅ライトとしてだけ使いました。

近いうちにサイコンのマウントが届いたら、Tラインにガーミンのサイコンマウントをつける記事をアップしようと思います。

ありがとうございました。

#ガーミンバリア #ブロンプトンガーミン #ブロンプトンTライン #漢江ブロンプトン #ブロンプトン12段 #ブロンプトン新型


お問い合わせ: bumseok.view [at] gmail [dot] com