2年で寿命のブロンプトンPラインペダルをDIY交換してみた
ギア · 公開日 2024/6/14 ·
今までよくがんばってくれた…。2年間ずっと純正ペダルを使ってきて、ついに寿命を迎えたペダルです…。
ペダルを漕ぐたびにカチカチと音が鳴って、引っかかるような感触がありました。しかもペダリングが重くて、しっかりトルクをかけないと回ってくれない…。2022年式Pラインのペダルは、わずか2年で昇天しました。


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そんなわけで、やたら名前の長いペダルを購入しました。
https://blog.naver.com/letnaturechoose/223474694776
DIYでペダル交換に挑戦してみます…。
これだけ覚えておけばOKです。左ペダルは時計回り、右ペダルは反時計回りで締まる!
上の内容と逆にすれば緩む、というわけですね。思っていたよりずっと力が要ります。締めるときは適当に締めておけば大丈夫。乗っているうちに勝手にしっかり締まっていきますから…。緩めるときは、それなりに力を入れないと外れてくれません。


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外すのはできたけど…。取り付けが難しい…。
着脱式ペダルだから、というわけではなくて、どのペダルもペダル本体と取り付け部に分かれているんですが…。この取り付け部分をつかんで回すための、ごく薄い自転車用スパナが必要なんです。ところが普通のスパナやモンキーレンチでは、取り付け部に入っていきません。ここで本当に困り果てました。





薄いスパナが必要なのに、手元にない…。しかも、わざわざお金を出して買う気にもなれないような工具なんですよね。

これよりも、もっと薄くないとダメなんです…。

住民センター(区役所の出張所)は、思った以上に住民の味方だ!
上岩洞(サンアムドン)の住民センターに行ってみました。自転車用の工具をちょっと使わせてもらえないか聞いてみたら、2階の総務課で相談してくださいとのこと。ブロンプトンを折りたたんで2階に上がっていったところ、快く貸してくださいました。ああ…感動です…。本当にたった一度締めるだけで済むのに、これが100円だろうが1,000円だろうが買ってしまったら、環境にも悪いし、お金も時間も無駄になりますからね…。それともう一つ分かったことが…。ほとんどの住民センターは、日常生活に必要な工具を貸し出すために常備しているということです。

しっかり締めて、心も穏やかになった状態です…^^
ペダルの形状にもよりますが、薄いスパナはペダル交換の必需品です。それから、太くて長い六角レンチも必要になることがあります。私はブロンプトンのツールキットを使って、あとは力技で何とかしましたが、たいていの場合かなり強く締まっているので、長い工具を使えば楽に緩められます。
自腹で買って交換した、ペダル交換記でした。
ありがとうございました。
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