ブロンプトンPライン カーボンサドル交換リベンジ成功
ギア · 公開日 2024/5/30 ·
ブロンプトンPライン、2022年式です。初期のブロンプトンPラインは、軽量ホイールセットにカーボンレールのサドルを取り付けられる部品が付いて出荷されていたのですが……出荷年式やモデルによっては、そうではない部品で組まれたまま出荷されたケースがあるんですね。今回もまさにそのパターンでした。
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そんなわけで、新たに注文した部品が届きました。

さっそく取り付けてみます。しっかり掴んでくれますね。カーボンレールのサドルは、レールが円形ではなく、縦に細長い形をしています。なので、掴む側の部品がカーボンレールに対応していない形状だと、そもそも固定すらできないんです。

縦に細長い形をしたカーボンレールのサドルです。これまで使っていたスペシャライズドのコンプ・サドルと比べてみると、もう驚くほど軽い。中国の技術、本当に大したものです。

部品はブロンプトン互換品を購入しました。いろんなメーカーがトライフォールドを作るようになって、選択肢がずいぶん広がってきましたね。わざわざ高い純正部品を使って組まなくても十分です。

素材がカーボンですから、規定トルクはきっちり守ります。サドルの規定トルクは10nmです。

純正だと言われても信じてしまいそうなくらい、互換品の品質も悪くありません。
取り付けて、試走して、サドルの角度を調整して……これを何度も繰り返した末に、ようやく自分に合うポジションを見つけ出しました。リアラックまでフル装備した生活車のPラインなので、軽量化に意味があるのかと自分でも思いますが、それでも100g以上は確実に軽くなっています。
前回失敗したサドル交換の、リベンジ成功記録でした。
ありがとうございました。
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