ブロンプトンTラインにガーミンマウント取り付けレポート
ギア · 公開日 2024/3/18 ·
内돈내산(自腹購入)の取り付けレポートです。ブロンプトンのTラインは、ついに4点式? のハンドル固定方式を採用しました。おかげで一般的なMTB用のカーボンハンドルも使えますし、似たような方式のアクセサリーもいろいろ流用できるようになっています。

純正の4点マウントを取り外して、H&Hから出ているユニバーサルマウントを取り付けます。ガーミンマウントはもともと持っていたものを使いました。なければ別途購入が必要です。サイコンは840……だったかな? ちょっとうろ覚えですが、1000番台の少し長めのサイコンも付くのかどうかは気になるところです。私のサイコンはどうにか? 収まる感じなので。折りたたみ時の干渉はありません。

折りたたんだときも干渉はなく、問題になる部分はありません。

ハンドルバーの真ん中に、余計なゴテゴテ感なくスッキリ付いてくれる姿が、もうたまらなく好きです。
ブロンプトンは、それぞれの個性に合わせてチューニングや改造を重ねながら乗る楽しさのある自転車です。クラシックな方向に振っていく方もいらっしゃいますし、私の場合はロードとブロンプトンを足して2で割ったような乗り方をしているので、ある程度スピード感を出して走るために、不要な装備は付けない派でもあります。以前はマッドガード(泥よけ)を外して使っていました。走るためのセットアップなら、まずマッドガードを外すのが正解ではあるのですが……マッドガードの果たしてくれる役割が思った以上に大きくて。今回はそのまま付けたまま乗っています。
サイコンは、思っていたよりも表示してくれるデータが豊富です。出発地点からどれだけ走ったか、今の速度は何キロか、ケイデンス(ペダルの回転数)が毎分何回転か、後ろから車が近づいていないか(ガーミン・バリア使用時)。私は安全面である程度役に立つと思っているので、取り付けて使っています^^ ブロンプトンTラインはハンドルバーがカーボン製です。適正トルクで締める必要があるので、私はトルクレンチを使いました。次回はトルクレンチの使い方を記事にしてみようと思います。
ブロンプトンTラインへのガーミンマウント取り付けレポートでした。ありがとうございました。
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