トレイルランニング、2023年はソウル100Kに挑む
ランニング · 公開日 2023/1/14 ·
トレイルランニング(trail running)は、トレイルを走るスポーツです。
世界でいちばん有名なトレイルランニングの大会は[ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)]]で、160〜170kmを走る競技です。
韓国でもトランスチェジュ、コリア50K、チェジュトレイル、DMZトレイル、ジャングルトレイル、K100トレイルなど、いろいろな大会が開かれています。
国際的なトレイルランニングの団体としては、ITRA(www.itra.run)があります。
ナムウィキ
2023年の目標のひとつ、トレイルランニングのお話です。
〈ソウル100K〉は、仁王山(インワンサン)や北漢山(プカンサン)といったソウルの名峰をはじめ、ソウルをぐるりと囲むトゥルレ道、都心を貫くビル群、そして漢江まで——ソウルの自然・歴史・文化の名所を一度に巡れる、世界でも類を見ないウルトラトレイルランニングコースを持つ象徴的な大会です。特に今回の〈ソウル100K〉のコースには、54年ぶりに開放された青瓦台(チョンワデ)裏手の散策路コース、▲ 白岳亭(ペガクチョン)〜曲墻(コクチャン)〜北岳山(プガクサン)八角亭の区間が加わり、ソウル都心の眺めを見下ろしながら走るという、これまでにない体験を参加者に届けてくれます。 —出典:2022ソウル100K大会の募集文より……—
100kコースのgpxファイルを地図に重ねてみました。



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ソウル市庁前の広場をスタートし、北岳山を回って北漢山を貫き、もう一度北漢山に登ってから下りて、最後に佛岩山(プラムサン)の麓へと下りてきます。大半がトレイルランニングらしい山道を歩いたり走ったりするコースで構成されています。さすがにいきなり100kに挑むのはかなり厳しいなと思っていて、まずは50kから練習してみるつもりです。
50kコース





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50kコースも、正直なところ決して楽ではありません。きついのは結局どちらも同じで、二日がかりか一日かの違いくらいでしょうか。まだ2023年のコースは発表前なので、これは2022年のソウル100Kのgpsです。とはいえ、あのコースから大きく変わることもないだろうと思うので、ふだん練習できそうな区間は前もって少し走ってみるつもりです。トレイルランニングといっても、必ずしも山道ばかりを行くわけではなく、都心を貫いたり、その地域の名所を巡ったりと、いろいろな形のコースが作られているようです。似たような大会では香港100Kというのもありますし、あちこちで増えてきている印象です。
2023年は、トレイルランニング(ウルトラマラソン)の大会をなんとしても完走したいです。
ありがとうございました。
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