スウェーデン製の265gスタッキング食器セットを使ってみた

キャンプ · 公開日 2023/6/21 ·

最近またキャンプを始めたのをきっかけに、これまで使ってきたチタン製の食器をこのまま使い続けるべきか、ちょっと悩んでしまいました。チタンの食器は腐食に強くて、熱い料理を食べるのにもまったく問題ないんですが、あの独特のカチャカチャいう音と、かさばること、それにうまくパッキングできないのが難点なんですよね。

知人がバックパッキングをやっていて、その方が使っている製品をすすめてくれました。見た目はプラスチックっぽいんですが、熱い料理を食べても問題ないとのことです。

製品の構成はこんな感じです。大きいカップが一つ、小さいカップが一つ、調味料入れ、スプーン、まな板、そして広めのお皿としても使える器が二つ。これ全部でなんと265グラムです。

一つずつ見ていきますね。まずお皿にもまな板にもなるプラスチックの板が一枚。そして料理を取り分けられる広めの器が二つに分かれています。これら全部がそのままパッキングされて収納できるんです。

広めの器です。いろいろな用途に使えます。

まな板やお皿として使えるプラスチックの板です。

大きいカップは小さいカップと重なるようになっていて、

広げるとこんな姿になります。大きいカップは約700ミリリットルくらい、小さいカップは目分量で400〜500ミリリットルといったところでしょうか。

小さい器ですが、そこまで小さくはありません。

フィルムケースくらいの大きさの調味料入れです。三種類の調味料を入れられます。それぞれに蓋が付いていて、下側は蓋が一つになっています。

下側の蓋を開けて調味料を入れられます。

スプーンはスポーク(spork)の形になっていて、側面がノコギリ状になっているので、ソーセージのような食べ物を切ることもできます。

長さも短くなく、一般的なスプーンくらいの長さがあります。

このスプーンの形が気に入って、注文することにしたんです。

上のパーツを全部まとめて収納して蓋を閉めると、しっかりロックされます。

スウェーデン製です。カラーバリエーションはいろいろあるんですが、私はいちばん安い色を選びました。好みで選べればもっとよかったんですが、このオリーブ色もなかなか気に入っています。たまに一人で、あるいは車に積んで旅に出たときにも使えそうですし、バックパッキングでも活躍してくれそうです。ここから構成品をもう少し減らせば、重さももっと下げられるはずです。これまでいろいろな食器を使ってきましたが、こんなふうに複数のパーツを一度にまとめてパッキング・収納できる製品は久しぶりです。

自腹で購入した製品です。

ありがとうございました。

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